音楽葬

2026.02.11

バイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏② 〜ご逝去・ご安置

バイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏② 〜ご逝去・ご安置

今回の記事は題名のバイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏で執り行った音楽葬において打ち合わせにいたる経緯をお伝えさせていただきます。

 

さくら葬祭のフリーダイヤルにご逝去の入電が入ったのは深夜でした。

ご家族は横浜の自宅でのご安置を希望されていました。

横浜市営斎場はお葬式まで一週間程度お待ちいただくことが多々あります。

火葬場と葬儀式場が混みあっているからです。

斎場の予約状況を確認すると、やはり一週間程度お待ちしていただかないといけない状況でした。

ご自宅での安置が長いと故人様のお身体の状態が悪化してしまうことを考慮に入れて

一旦、弊社の安置施設にお預かりさせていただきました。

 

弊社の安置施設にお預かりさせていただいている間は専門のスタッフがお身体の手当てを施し、ご自宅での安置に耐えうるようにさせていただきました。

ただし、ご自宅に安置できるのは3日間程度になります。

 

ご家族の故人様に対する思いと、お身体の状態は分けて考えなければなりません。

ご家族の了承を得て、ご自宅に故人様を3日間安置することになりました。

お葬式は一週間後でした。

 

ご自宅での安置の翌日に担当の近藤がご自宅に打ち合わせに向かいました。

今までに決まっていることは、

・音楽葬形式で告別式を執り行う

・参列者は150〜200名くらい

・リクエスト曲が多数ある

 

以上でした。

 

そして、近藤がご自宅に向かうとリクエスト曲が15曲程ありました。

 

次回は打合せ内容に関してを記事にさせていただきます。

 

つづく

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