音楽葬

2025.12.15

バイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏①

バイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏①

師走の候、今年も押し迫ってまいりました。

2025年最後の記事になりますが3回に分けて掲載させていただきます。

 

今回は題名の通りバイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏で執り行った音楽葬を紹介させていただきます。

この形式は「さくら葬祭ならではの音楽葬」とも言えます。

 

バイオリン2名の内、一人はソリストとして音楽葬の型をつくります。

通常であれば音楽葬の型をつくるのはシンセサイザーになります。

 

式次第を下記に記します。

 

・前奏(バイオリンソロ) 弔電拝読〜音楽葬形式の紹介

〜バイオリン・フルートのデュオ演奏に切り替え

・開式 黙祷

・お別れの言葉

・メモリアルムービー(バイオリンソロ)~バイオリン・フルートのデュオ演奏

・献花(バイオリン・フルートのデュオ)

・喪主挨拶

・退出(バイオリンソロ~バイオリン・フルートのデュオ演奏)

・お別れ

・ご出棺(トリオ演奏)

 

以上となります。

 

バイオリンのソリストが音楽葬の型をつくり、リードする音楽葬はバイオリンソリスト・司会進行者・セレモニースタッフ・生花スタッフ、そしてご家族の心が一つになってはじめて執り行う事ができる形式です。

 

次回はバイオリン2名を用いたフルートとのトリオ演奏で執り行った音楽葬の経緯をご逝去〜打ち合わせまでを記事にさせていただきます。

つづく

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