家族で創るお葬式

自宅音楽Roomでの音楽葬を紹介させていただきます。

ご家族は、喪主が音楽大学出身であること

だけではなく娘さま(次女)がピアノとヴォーカルの専門であり

お孫さまはヴォーカルで様々な音楽活動をされています。

喪主さまをはじめ、相当なスキルです。

お通夜前日にはヴァイオリン奏者がご自宅に伺い

枕経のかわりに、ヴァイオリンソロでの献奏をします。

弊社音楽部奏者とのコラボレーションです。

特に、喪主自身の、朗読をなさりながらのピアノ演奏には物凄い緊張感が漂います。

娘さま(次女)の献歌には全員が涙します。

お孫さまの献歌には「故人への想い」が伝わってきます。

まさに、家族で創る音楽葬です。

喪主さまは言っていました。

「この音楽Roomが楽器のひとつ」

娘さま(次女)が言っていました。

「ここで歌うのは私の夢」

「母がこんなカタチで叶えてくれました」

そして、お孫さまの心の内に、このお見送りはいつまでも残るでしょう。

おおきいお母さん(祖母さま)は心の内に永遠に生き続けることを願います。

ページの先頭へ